石けんあれこれ。

 土曜日に久々に石けんを作ったのに、なかなか書く時間がなく。仕事? まあ相変わらずですよ。ほほほ。3月末までみっちりです。が、フルリニューアル案件の1つが年度を超えて4月に持ち越しになった(異例)ので、経費処理とか仕掛かり処理が営業は大変なのでしょうが、頑張ってくれ。私は楽になりました。ぷはー。
 で、石けんの話ですよ。2種類を2バッチずつ4バッチ作成しました。レシピファイルを見たら、なんと去年の8月ぶり。在庫もなくなるっちう話です。今回作ったのは、マンゴーバターとアボガドオイルが入ったちょっと南国イメージの石けんと、椿油メインでカカオバターが入った石けんの2種類。どちらも香り付き。

 最近、新しい石けんだけでなくて、初期の頃に作った石けんの在庫なんかを使ってみたりしてたんですが、ちょっと意外な発見が。初期の頃のは既に3年経過のものもあって、さぞかしまろやかだろうと思ったのに、寝かしてある期間に関係なく、型出しが早かった石けんの肌あたりが強いのです。使い始めがなんとなく、ぴりっとする感じ。ていうか目と鼻にすげー滲みる。最近(つってもここ1年くらいで)作った石けんは、全然ぴりぴりしなくて、むしろ本当に汚れが落ちているんだろうか並に低刺激で、目にしみない。

 最近の石けんをあげた人に「他で買う石けんよりもマイルドで好きだ」みたいなことを言われたりしたこともあるんですが、油の配合の具合かと勝手に思いこんでました。が、ここ1年くらいで作った石けんで顕著なのは「型出しまでの時間が長い」ってとこだけ。油の配合ははっきり言って3年前からワンパターン。鹸化率も88%でほぼ固定。んで、ここ1年は慣れたせいもあり、もとがズボラーなので、石けんを型に入れた後に1ヶ月くらい乾燥棚に放置はわりと普通。牛乳パックが勝手に石けんからはがれるくらいまで放置(だいたい2ヶ月強)してることもザラ。でもそっちの方が仕上がりがきれいだし、切り分けた後の型くずれが全くないし、何より楽なので、いつもそうしてました。

 刺激が少ないってのはかなり驚きだったけれど、理屈で考えれば、空気に触れる面が少ない方がじっくりと端っこまで鹸化が進むんですよねー。本には1週間で無理にでも出せ、って書いてあったけど、1ヶ月放置→さらに切り分けてから2ヶ月乾燥でも、在庫があるから全然困ったことなかったし。しかし、初期の頃はぴりぴりしても当たり前だと思ってたので、その頃あげた人には悪いことしたなーって感じです。自分で使い比べてみらんとわからんわこりゃ。型出しまでがながーい石けんの方が断然低刺激っす。ソーパーさんはだまされたと思って試してみて。今から1バッチ作ったとして、型出しは4月末か5月頃に、そこから切り分けて使えるのは6月以降くらいで。

 ちなみに、型出しまでの時間が長いからといって、カビたりなどのトラブルは私は1回もないですが、もしカビちゃったらごめんなさい…。できるだけ風通しがよいところで放置するのがよろしいようです。部屋は時々換気をしてくださいね〜。

 そして、作るはずだった酒粕の石けんをすっかり忘れていたのは秘密。

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石けんあれこれ。」への2件のフィードバック

  1. 手作り石鹸。
    小学生のころ、実験?かなにかで廃油使って、手作り石鹸を作ったのを思い出しました。
    最終的にバケツ一杯できてしまい、処分法が思いつかずに途方に暮れた覚えが・・・w

  2. >Redinaさま
    あー、そういう学校もあるみたいですね〜。
    私は石けん自体作ったことなくて、廃油石けんのイメージもなかったので、
    初めて手作り石けんを手にしたときには「ものすごくきれいな石けんだなー」と思いました。
    廃油イメージがある人は、くさいとかのマイナスイメージも多いっぽいです。
    洗濯くらいにしか使えませんしね(笑。
    ちなみに、食用クオリティの油ばかり使う贅沢石けんなので、私はこれで顔から体から髪から
    ぜーんぶあらいます(笑。我が家に既製品のシャンプー類は皆無です。

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