富士登山〜。※長いです。

 いつも小分けにして書こうとして途中で力尽きる(というか飽きる)ので、長いけど二日分をいっぺんにあげてしまえ作戦です。写真も多いので長いですが、覚悟してどうぞ!

■7月30日

・富士宮口 新五合目 標高:2400m
 新富士駅に集合してバスで富士宮口の新五合目へ。朝早かったにもかかわらず、なんとなく変なテンションでみんなバスではあまり寝ずに到着。新五合目の時点ですでに耳がつーんとし、少しけだるい感じに。ここで体を慣らすために1時間ほど昼食などしながら待機。日焼け止めも塗って万全で出発。トレッキング用ストックを持っていたのは私だけでしたが、体力や若さに自信がない分を道具でカバーするためにあえて持ちました。外はあいにくのガスで、リーダーに「雷が鳴り始めたらストックはすぐしまうように」と注意を受けます。山肌で雷なんて想像もしたくないけど、とりあえずコクコクと素直に頷いておきました。

 準備運動を入念に行った後、いよいよ登山開始。

・新六合目 標高:2490m
 歩き始めて20分くらいで新六合目に到着。ゆるやかな足慣らし程度の登りなのでみんなまだまだ元気。標高差もさほど無いため、荷物も下ろさずに少し水を飲んで談笑するような休憩。まだガスが濃いです。

 新六合目

・新七合目 標高:2780m
 1度休憩を挟んで新七合目へ。だいぶ登った感がありましたが、リーダーにまだまだだとハッパをかけられました。新入社員は元気で歌いながら登っていて、元気だなーとちょっと励まされました。

 曇り空

 太陽が薄く見え始め。あまり天気は良くないけれども、ガスは晴れてきました。

 岩場

 すでに森林限界を超えているため、砂地にへばりつくようにして咲いている高山植物が見えるのみで寂しい感じ。でも、ここから先もっと荒涼とした世界になるのを知らなかったため、寂しいなあなんて暢気に思ってました。…下山時には植物が見え始めるとほんと嬉しかったんですけど。

・元祖七合目 標高:3010m
 2度の休憩を挟み、事なきを得て元祖七合目。つうか新七合目の後が元祖七合目、って、八合目はどこだよ!! とツッコミを入れたくなる。だいぶ空気が薄くなった感じを体で感じ始める。上から降りてきたような人が「ここまで降りてくるだけでもだいぶ空気が濃いわね」って話をしているのを見て、ちょっと怖くなる。

 元祖七合目

・八合目 標高3250m

 八合目

 途中でぱらぱらっと雨に降られましたがすぐに止み、2度の休憩を挟んで八合目へ。間の写真がありませんが、岩場の連続(小さい歩幅で規則正しくなんて無理)の難所で、体力的に一番削られたような気がします。冗談も言えず、薄くなっていく空気で体が段々重くなって行くのが分かりました。でも、ここが一番の難所で、ここからは横移動で御殿場口の方の赤岩八合目へ向かいます。

 途中の雪渓

 途中、雪渓がちらほら見え始めました。八合目手前で雨に降られたときにみな雨具を着込んでいたのに、もう暑くも感じません。だいぶ気温も落ちています。

 雪渓の横を黙々

 雪渓の横を歩く隊列。しかしまだ新入社員は歌いっぱなしで元気。ほんと若いってすごい。その元気をオラにも分けてくれ。ってかんじで、七合目→八合目で体力使い果たした感じもある私は黙って後ろに続きます。ただ、八合目から赤岩八合目までは横移動でなだらかな上り坂なので、それまでの岩場を考えるとかなり楽にあがれました。

・赤岩八号目 標高3300m
 宿泊所に到着。皇太子様が宿泊されたところらしく、また御殿場口からの登山客はそれほど多くないため、オンシーズンにもかかわらず比較的空いている山小屋でした。ついた時点でまだ4時半頃。5時過ぎから夕食だったので、それまでは下着を着替えたり体を拭いたり、荷物を整理したりなど、めいめい自由に過ごしました。そのころから空が段々明るくなってきて、晴れ間が見えるように。

 青空と月

 青空の、右上(西側)の方に月が。だんだん暮れていきます。

 夕暮れ

 ご飯の後、日が落ちてきて寒いのにみんな飽きずに外で雲海を眺めてました。ここでバファリンなどを服用する人が数人。1日限りの登山なので、軽い高山病的な症状を頭痛薬でしのぐためです。私もロキソニンを1錠服用。

 夕暮れ2

 どんどん空が夕暮れ色に染まっていきます。あまりの綺麗さに小屋の前で感嘆の声とカメラ撮影が止まらない。

 西側の夕暮れ

 富士山の向こう側に沈んだ太陽を、名残惜しげにみんなで見送ると、今度は空に星が瞬き始めました。手持ちのカメラではさすがに夜空撮影は無理でしたが、薄くいくつかの星座や星を確認してから夜8時頃就寝。アイマスクと耳栓を持っていって、ほんっっっっとうううううーーーーに良かったです。完璧自分の世界に入れるため、明るくても人が話していても「ホテルの別の部屋で誰かが話している…かもしれない」程度の遠さで、全然気になりませんでした。

■7月31日
 変な時間に寝るので眠りが浅く、また暑くて何度も目が覚めましたが、1時40分に起床。寝ぼけた状態でヴィダーインゼリーを口の中に押し込み、チョコをいくつか食べて身支度。化粧なんてできないので、ヘッドランプの明かりの中、手探りで日焼け止めだけ塗る。外は8度。フリースを雨具の下に着込み、ブレスサーモのネックウォーマーをはめて外に出る。荷物は大半、ここの赤岩八号館に預けていけるので、着替えや化粧品など上で使わないものはすべて別の袋に詰めておいていけて、ザックも軽く感じてすごく元気に。

 外に出ると、空は快晴。満天の星空で、星に手が届きそう。天の川もくっきりミルキーに見え、数分見上げていればかならず流れ星が見えるような美しい空。真っ暗な中、皆がそれぞれヘッドランプをつけて、それぞれ準備運動。

 午前2時半、頂上へのアタック開始。

・八合目
 1回の休憩を挟んで2回目の休憩時、看板を発見。8合目、頂上まで1時間…って、今までさんざん見てきた八合目はなんなんだっつうの(笑。

 八合目看板

 このあたりからガスが濃くなり、かなりの確率でご来光は無理だということが分かり始める。リーダーが先頭で誘導するが、ガスと暗さのために道が見えず、ペースを保って登るのにかなり苦労したと後から聞きました。っていうかベテラン40年でも大変なのだなあ。。。私、一人だったら絶対赤岩八合目まで引き返していたと思います。ガスって真っ暗って心細すぎます。そしてここでもまた歌っている新入社員。呼吸するのすら苦しい空気の薄さなのに、なんでそんな元気なんだ!? って驚愕に思いつつも、やっぱりちょっと元気が出る。若い子がいるってすばらしい。

・奥宮 標高:3700mくらい(たぶん)
 そこからまた1回休む予定だったようなのですが、ペースが良かったためそのまま頂上へ到着しました。が、風が強くガスっているため、気温は4度なのに結構寒く感じます。腰回りからすきま風(というかなんというか)で、少しお腹が痛いな…と感じ始めるように。
 奥宮に軽く参拝し、ここから剣が峰へアタック。

 途中、トイレの隣を通過し、少し登ったところで急激にお腹が痛く。合わせて気分が急激に悪くなっていきます。どうやら痛くなり始めたお腹に血を取られてしまったようで、軽い船酔いのような気持ち悪さに襲われました。スタッフをやっていた後輩の子に(富士登山4回目の経験者)気分が悪くなった旨を伝え、トイレに戻るのに付き添ってもらうことに。リーダーと副リーダーにも伝えて、トイレのあと少し休憩をしてから追いかけることにしました。

 トイレ前でザックを下ろしたら、なにか足下でうごめく小動物を発見。「…なんか、なにこれ、ネズミ?」って後輩の子に聞いたら「わっ!本当だ!なんだろこれ?」と。とりあえずそれどころではなかったので携帯で撮影する後輩を横目にトイレに行き、少し休憩していると、かなり体調が戻ってきました。気を取り直してまだもぞもぞと岩の間を移動する小動物をカメラで撮ってみた。

 もぐら

 トイレの受付(有料なので人がいるのです)にいたおじさんが「ええっ!?ネズミ?モグラ?俺、この仕事長いけど、山頂で動物見たの初めてだなあ…」なんて出てきて携帯で写真を撮り始める。へえ。そんな珍しいものなのか…。鼻が長いしひげが生えてるしでモグラみたいでした。必死に下に潜ろうとしてますが、がれきばかりで全然潜れません。カワイイ。

 船酔いのような症状も治まり、だいぶん気分が良くなった旨を伝え、後輩の子といよいよ剣が峰へアタック。と、ザックを背負ったところでトイレの受付のおじさんが「頑張ってね」とチョコくれました。食べて、じんわり沁みて、なんだかちょっと元気になりました。そこから先は、馬の背側から登るのでかなりの急登です。20cm幅くらいの刻みで足を動かしてるのに、ちっとも前に進めないしちっとも登れないのに、息が信じられないくらい切れてすごく苦しい。先に行っていた後輩や副リーダーが、上で「頑張れ!」って声かけてくれるんですが、もう笑う気力もなくて必死。泣きそうになりながらなんとか登り切り、ようやく頂上へ。みんなに拍手されて超こっぱずかしかったです。

・頂上 標高3776m

 三角点

 標石

 三角点を撮影した写真を密かに集めているのですが、日本最高峰の三角点を撮影できました〜。嬉しい〜。標石の隣でばっちり記念撮影してもらったのですが、恥ずかしいので標石だけの写真ですまぬw

 オニオンスープ

 その後オニオンスープが振る舞われ、みなで登頂を喜び合いました。頭がぼんやりしていてうまくピントが合わせられない(笑。なにやら感無量で、ガスっててなんにも見えなかったけど本当に嬉しかったし感動しました。ちょっと涙が出そうになったくらい。すげえなあ。私。やればできるんじゃん。

 その後、郵便局と奥宮のと頃まで戻ってきて、めいめいおみやげなどを買うことに。私は書いていた暑中見舞いはがきをばっちり投函しました。奥宮でおみやげも買ったんだけど、その後赤岩八合目で荷物整理したときにどうやら忘れてきてしまった模様。がっかりです。が、しょうがない。また行けばいいさ。

 山頂郵便局

 ここでの自由時間のあいだに、「そうだ、さっきのトイレのおじさんにお礼を言わなければ」と思ってトイレまで小走りで行ったら、信じられないくらい息が切れて「そうだ、ここは山頂で空気が薄かったんだ」と思いながらもチョコレートのお礼を告げ、おじさんはにこやかに「天気が良いときにまた登っておいでよ!」って言ってくれました。ちなみにおじさんは、3日連続でこのトイレで番をして、4日目に下山、っていうシフトらしいです。数時間いるだけでも結構辛いのに、ここに3日って…。すげえな。

・下山
 ここから、下山開始。どうやらガスがかかっていたのは山頂だけで、少し下ってきただけですばらしい快晴と、見渡す限りの雲海。あまりの綺麗さに息をのみました。そして見上げると、自分たちが下ってきた(そして行きは確かに登った)道が延々と見えます。

 雲海

 山頂へ

 真ん中に見える赤とか青の点みたいなものは、人です。標高差が、分かるかな?(笑 笑っちゃうくらい遙か彼方って感じで、明るかったら目の前の道が遠すぎて本当に辛かったかも、と思いました。暗くて目の前の道しか見えない方が、登りやすかったのかも。

 日焼け対策

 日差しが強くなってきたので、完全防備。どう見ても強盗です。本当にありがとうございました。

・宝永山 標高:2693m
 お天気の良い中、御殿場ルートを快調に下山し、途中宝永山に立ち寄りました。宝永の大噴火の時にできた火口と、その南側にできた尾根で、見晴らしはかなり良いです。

 宝永山

 赤富士

 振り返ると、赤富士。火口が切り立って見えます。岩つばめが飛び、見慣れないアゲハチョウが舞っていました。頂上が薄く見えます。

 180度雲海

 カメラがデジカメなのが本当にこのときばかりは惜しかった…。180度以上の超広角レンズが欲しかったです。見渡す限り、もこもこの雲海と、晴れ渡った空。天界がもしもあるなら、神様は絶対こんな気持ち。ってくらい、本当に綺麗ですばらしい景色でした。

 足はもう限界に近づいていましたが、ここから大砂走りへ。砂埃がすごい…って話でしたけれども、実はここから下ってすぐ雲に突っ込んで行ったため、視界3mくらいのガスに覆われた大砂走り…。歩いていると「このままアナザーワールドに導かれるのではないか」と思うような延々と続く砂漠のような下り道。生コンの工場にある巨大な砂利山を下り続けるっていったら良いでしょうか。もう足がすげー辛いの。太ももが限界なのにいつまで経っても終わらない道って感じ。精神的にかなり厳しいです。…で、下からランニングウェアで走って登ってくる人達がわりといまして、ちょっと信じられなかったです…。ここは富士登山競走および、自衛隊の富士登山駅伝のコースなんですね…。

・御殿場口 標高:1550m
 行きの富士宮口とは大違いの標高ですねえ。ちなみに下りの大砂走り、新入社員は走って下ったのですが、1位の子は元陸上部でなんと17分で下りました。ちなみに、登山地図によると宝永山から90分です。普通のペースで。私は60分くらいでしたが、どんケツでした。副リーダーが付き添ってくれましたけど。そして新入社員男子を押しのけて2位に飛び入ったのは、山頂でトイレに戻った私に付き添ってくれた後輩の子でした。女子です。20分で駆け下りたそうです。…人間じゃねえよ。

・御殿場温泉
 その後は、タクシーで移動して温泉に入ってみんなでお弁当食べて解散。お弁当の時にビールも振る舞われたけれど、その後に福岡に移動する予定だったのでぐっと我慢。絶対に飲んでたらひかりに乗った瞬間爆睡して、名古屋でmomoちと落ち合えないと思ったので。すっごくくたびれたけれど、案外楽しかったです。それにしても、社長もリーダーも60歳越えてるのに元気だなあ…。登山歴が長いってのは本当にすごい。

 三島駅

 三島駅のホームでひかり待ち。その後、無事に名古屋でmomoちと落ち合い、くったくたの私は眠りこけて広島まで爆睡。すぐ前にうるさい子供連れ(ひっきりなしに3人の子供がしゃべりまくっている)が乗っていたのに、聞こえないくらいの勢いで爆睡でした。博多について、少しご飯を食べて、お風呂に入って、荷物の中の洗濯物を洗って干してから就寝。

■8月1日

 朝起きたら、びっくりするくらい全身むくんでました。母に「どうしたのその顔!?」って朝驚かれた。自分でも目が開きづらいと思ったけど、鏡見てびっくり。アンパンマンみたいになってたよ。標高差のためか、登っている間に水飲み過ぎたのか…?
 あと、スロトレで鍛えていなかったふくらはぎだけが壊滅的な打撃を受け、さわると飛び上がるほどの洒落にならない炎症を起こし、びっきびきに腫れ上がりました。いってぇー! 父に湿布を持って帰ってもらい、医療用の湿布を貼り続けたおかげで二日目にはだいぶ引きましたが。顔の腫れも2日くらいで元通りに。

 スロトレで鍛えていた箇所(スクワット、腕立て、腹筋、背筋)については、少し筋肉痛でしたがひどく痛むことはなく、思いの外ダメージが少なかったことでかなり嬉しかったです。あと、ストック大事。ストックなかったら、私はたぶん登頂できていなかったように思います。

 あと、富士山って日本一じゃなかったらあんまり登るひといないんじゃないかなあ…。がれきばっかりだし、木も沢もないし、登るの修行みたいだもん…。でも、自分との戦いで、さらに「一歩一歩進めば、いつか頂上に着く」ってのを実感できたのは良かったかも。案外楽しかったかも。

 ともかく、無事に下山できて本当に良かったです。皆様も、機会があればぜひ、登ってみてください。装備は万全に!! 頂上は寒いし、水は必要だし、靴も登山用ですら辛いですので!! 走って登る一部の方々の真似をしてはいけない!! と強く思いましたですよ(笑。

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5 comments

  • お疲れ様です!
    自分も山頂まで行ってきましたが、7合目から8合目の岩場はほんとしんどいですね〜(^^;
    あそこでほぼ体力奪われましたw
    そしていくつもある7合目と8合目に悪態つきながら登ってました…w
    自分が行ったときは夜通し登るプランだったのですが、月の光でできた影富士がすごかったですよ!

  • 雲海すごいー!
    飛行機からしか見たことないんですが、山からだとさらに格別そう!
    お疲れさまでした(*´ω`*)

  • スゲェ━━━━━━ヽ(゚Д゚)ノ━━━━━━ !!!!
    富士山の登山道ってこうなってるんですね〜。
    とりあえず、一枚目の写真の「トイレ→」と、「どう見ても強盗」で吹きましたw
    雲海凄いっす。
    モンハンの雪山の天辺から見下ろしたあの光景を思い出しました。
    目の前で見たら、ホントに感動ですねこれ。
    空の中に居るって感じで。
    富士山って、やっぱりすげー。
    充実したレポ、どうもでしたw

  • 富士登山おつかれさまでした〜
    っていうかすごいです。
    純粋に感嘆というか尊敬というか、やっぱりすごいという言葉が一番しっくりくるというか。
    雲海の写真も綺麗です〜(^^)
    自分の目でもみたいけれど、それにはまず体力をなんとかしないといけませんね(汗)

  • >rishu_さん
    そちらもお疲れ様でした〜。赤岩八合目の付近ですでに
    軽い頭痛に悩まされていたため、夜通し歩くのは私にとっては
    絶対無理だったと思います。1泊コースで良かったです。
    無事の登頂おめでとうございます!!
    7合目から8合目は本当に険しくて、足が進まなくて…。
    標高差もある場所だから本当に辛いですね〜。
    今度は河口湖側から登ってみたいです。
    >Pomponちゃん
    雲海すごかったよ〜。山の上だと、そのまま歩いて行けちゃうんじゃ
    ないか、って錯覚しちゃうような感じなので、臨場感があって
    飛行機からとはちょっと違う感じです。
    ロープウェーで登れる場所に行くといいよ(‘ω’)
    >Redinaさん
    すげかった〜〜〜(´ω`)〜〜〜〜〜〜。
    機会があれば是非チャレンジしてみてください。いいですよ。
    富士山の登山道は、岩と石と砂利(それも富士砂)でできてます。
    私、水槽の砂利が一時期マスターサンドだったので、
    まさにそれ、って感じでした。
    そして、モンハンはあの山々を駆け回るわけですから、やっぱり
    ハンターはすごいと思った次第です。
    あんな装備で雪山は、絶対無理だぜ!体感温度-5度〜-20度だぜ!
    >か〜まさん
    装備をちゃんとして、事前に体力づくりをやっておけば、
    誰でも頂上まで登れる山ですよ〜。特にテクニックはいりませんし。
    体力と、精神力と、筋力ですか…。精神力大事w
    雲海であれば、8合目まで登れば見られるので、それを目当てに登る、
    というのもアリなのではないかなと思いました。
    8合目〜頂上が標高的にかなりしんどいので、元から8合目目的で
    あれば、なんとでもなる、ような気がします。