懐かしい記憶。

土曜日は両親学級なるものに行ってきました。沐浴実習とかありました。エプロンもってこいとか言われてたけど誰もつけてなかった。(´ω`)

日本ってほんと、母子手帳もそうだけど、ものすごくいろいろなことが至れり尽くせりでマニュアル化されてるんだなあ、っていうのを改めて実感。とっても久しぶりに学校教育の片鱗を味わいました。あんまり疑問無くこういうイベントは受け入れるタイプだけど、社会人歴が長くなってくるとああいう「さあみんなで一緒にこれをやりましょう」的なスタイルにとまどいを覚える自分がいました。まあ、沐浴の実技は確かに参考になったけど。人形もリアルな重さで、「結構腰に来そう」とか分かったし。

あと、衝撃的だったのが全部終わったあとの懇親会な。酒も飲まずに懇親会って何十年ぶりやらw 椅子で車座に座って「お名前 簡単な住所 予定日 今日の感想」はまだしも「妊娠して気づいた夫の良いところ」とか「趣味・特技」とかを順々に述べていくって、学級会かよ!と思わず突っ込んでしまう状態。まあ皆さん大人なのでそつなくこなしていましたが、これから生まれてくる子供ってそういや学校教育をイチから受けるんだよな、という当たり前のことに気づいたりしました。別に学校嫌いじゃなかったし、マイペースに楽しんでいたけど(いじめられたりもしたけどあまり気に病むタイプでなかったのもあり)、子供って大変だなーと先のことに思いをはせたりしました。

私はあんまり学校に行くことに疑問を持つタイプではなかったので、仲間はずれにされようが、若干浮いてる存在な事を実感しようが「学校に行く事はマスト」だと何故か思っていて、淡々と学校に通って淡々と授業を受けてた気がします。友達はできたりできなかったりだけど、何となく似た雰囲気の人とそこそこ仲良くやれてたし、クラス外で仲良くなった人もいたし、そんなもんだろうと思ってました。何故か学級委員には良くなっていたので(真面目そうとか言う理由で投票されることが多かった)先生と仲が良く、先生と仲が良いためにひどいいじめには発展しなかったのも淡々と学校に行けた理由かもしれません。

学校=図書館、ってくらい学校の昼休みや放課後は図書館に入り浸り、本ばっかり読んでいたのは、常につるんでないとすぐ社会的地位が下げられる女の子達とうまく馴染めなかったってのもあるのかもなー。なんせ数日一人で帰っただけですぐボス的立場の子からの扱いは最下位になりますから。(‘ω’)

だからママ友とかの社会がやや恐怖w そういう意味では仕事しててあんまりどっぷり付き合わなくて良いのは気が楽だったりします。旦那は男だからどうしても一歩引いて付き合うことになるからそういう煩わしいことには巻き込まれなくてすみそうだし。同僚だと「友達を強要」はされないのに、学校だとやや強制的に「みんな友達」になっちゃうのは、今思い返すとちょっと不思議だな~。大人になって「すごく仲良くなって公私ともに付き合いが続く友達」と「まあ普通に同僚」と分かれるのは普通のことなんだけどな。

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