ゆーきーのふーるまーちをー。

わわわわー(‘ω’)

というわけで、今日は帰宅ラン予定なのに雪が降ってるらしいです。自宅近辺。えー。手袋持ってきてねえよー(´ω`) 最初のウォーキングが冷たくて辛いんだよなー…。。。ま、ちょっとふくらはぎがつりそうな感じで痛みが抜けないので、今日はちょっと控えめ予定ではあるんですけれど。本格的に雪降ってるならやめる。。。

さて、今日は節分ですね。豆まき、やりますか? うちは季節行事は案外真面目にやるので(さすがに七夕飾りとかはせんけどね…)、豆まきはやります。関東では「節分商品」として落花生が置いてないんですが、福岡では落花生も大豆もまいてた気がする。落花生のみの地域もあるっぽいですね。落花生の方が、家の中にまいたのは回収しやすくていいんだけどw

ちなみに、節分というのは四季にあります。「立春」「立夏」「立秋」「立冬」の前日のことです。季節の変わり目にあたり、季節の変わり目には邪気(鬼)が出てくるため、それを祓い、健やかにすごそうという「節分会(せつぶんえ)」が元です。病気や災いなど、体調が崩れやすいときにその原因を追い払いたいってことですね。

もひとつちなむと、2月3日が当たり前のように言われていますが、実は節分というのは「立春」の前日なので、1985年から2024年までは2月3日ですが、2025年以降には2月2日になるらしいです。うちらが死んだあとの2101年ごろから2月4日もちらほら出るそうで。面白いですねえ。

さらにちなむと、昔は太陰暦を使用していたため、月がわりとまちまちで、閏月として1月分多い年などもありました。当然、今のように「だいたい2月3日頃が節分」なんてことは全くなく、二十四節気と月日はまったく連動していませんでした。ですので、閏月が入った次の年などは一月一日のいわゆる元旦が立春近辺までずれ込んでいることがたまーにあり、元旦と立春(旧正月)が同じ日になるという珍しくもおめでたいこともあったそうです。

仕事がらみでいろいろ調べたので、うんちく並べてみたw 大伴家持が歌った下の万葉集はとても好きなので、是非立春に絡めて見てみてくださいー。ipod なくても見られますよん。

ニッポン・アーカイブス 万葉集

あと、よく間違えてる人がいるんですが、二十四節気は太陽&太陰暦に関係なく、天文的なものを元に季節にあわせてちゃんと割り当てられてます。なので、「立春は昔はもっと遅かったんだ。だからまだ寒い」というのは間違いで、現代の暦の中で「立春」に当たる日がきちんと設定されています。

では何故寒いのか?

それは、「寒極まれば陽に転ず」という通り、昔の人は「最も寒いときが来たと言うことは、もうすぐあたたかくなる」もしくは「寒さの中にひとすじの暖かさを感じたときには、もうすぐそこまで春が来ている」という意味で、この時期を立春、としたのですねえ~。

大吉だとあとは落ちるだけ、凶だとあとは上がるだけ、ってのと、ちょっとにてますね。その辺は陰陽五行の考え方ですね。日本人の生活には、深く関わりがあるので、仕事でも調べているとちょっと夢中になってしまいますな。あはは。

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2 comments

  • そういえば、真っ暗にして、貯めてあった小銭を紙に包んでばらまいたこともあったなー。
    本当に非教育的な振る舞いだったと、ちょっと後悔。

  • >父上
    いんじゃない(‘ω’) わーきゃーみんなで騒げて楽しかったし。
    楽しく思い出せる思い出になってればそれが教育ってヤツでしょう。