手ぬぐい。

すっかり秋ですね。雨が降ると寒いくらいだけど、昨日はよく晴れていてよく乾燥していて暑いくらいでした。布団干したりしてふかふかでいいにおいの布団で気持ちよく眠れましたが、もっと寝ていたかったです。秋眠暁を覚えず(そんな言葉はない)。だって暑くもなく寒くもなくで気持ちがいいんだもーん。(´ω`)

さて、表題の手ぬぐい。

もともと、温泉に入ったり、山歩きするときには、薄くてすぐ乾いて重宝するよー、という、なんかの記事で見かけて1枚買ってみたのがきっかけで、今やなんだかんだで20枚以上の手ぬぐいを持っています。日本の文化、和手ぬぐい。

最初は、ぺらんぺらんで端は切りっぱなしだし使いにくいんじゃないの、って思ったんですが、木綿の布で縫い目がないってのがあれほどに使いよいものだとは本当に思っていませんでした。もう今はどこに行くにも鞄に2枚くらい手ぬぐいが入っていないと不安になるくらいの頼りになる布きれです。敷いて良し、拭いて良し、冷やして良し、巻いて良し、挟んで良し、洗って良し、干して良し。

ハンカチと違ってでかい上に端に縫い目がないので、化粧を抑えても化粧崩れしにくいし、汗もぐんぐん吸い込む上に表面がぺたぺたしないので汗戻りがありません。さらに、濡れても濡らしてもちょっとかけておけばすぐぱりぱりに乾きます。薄ら寒かったら柄のかわいい手ぬぐいをちょっと首に巻いてスカーフっぽくも使えるし、膝掛けとしても優秀です。さらに浴室で体を洗うのに使うと肌も傷めません。浴衣の汗取りで、帯の内側に挟んでも良いです。タオルみたいに暑くないし。

端は切りっぱなしなので糸がでてきますが、何度か洗っているうちに出る糸を切っていればそのうちほつれなくなります。縫っちゃうと、その縫い目が乾きにくい上に雑菌がたまるのであんまりおすすめしません。だいぶくたびれたら半分で切って台ふきやふきんにしても良し、ぞうきんにしても良し。

山歩きでは夏大活躍で、濡らしてよく絞って首にかけると、信じられないくらい冷たくて気持ちがいいです! 天然クーラー。

ちなみに、出張やイベントで出歩いたときに手ぬぐいを見つけると、つい買っちゃうようになって、変なお寺の手ぬぐいがとても増えました…。そのうち紹介します(気が向いたら。(´ω`)

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