習い事など。

先の日記の通り、苦手なことを避けて通らない。ということを新年の抱負にしました。
さて、苦手な事って何だろな、と正月からぼんやりと考えていたら、姪っ子が旦那の実家で義母に見てもらって「書き初め」の宿題をやってまして。

書道、苦手なんだよなあ。。。昔から。

まあ書道にかかわらず字がそんなにうまくないので、人前で何か文字を書くのは好きじゃないのですが、それにしても書道は苦手意識が強くありました。小学生の頃の書道の授業がとにかく嫌いで、中学生になった途端に書道の道具を全部捨てたくらい。でも、学生の時はまあそんなに筆とか筆ペンとか持つ機会がないんですけど、社会人になると何かというとあるんですわ。祝儀・不祝儀の袋の名前、内袋の住所氏名、金額、あとは結婚式や法事での芳名帳。

なんていうか、こう、苦手だなあと思いながら筆ペンを持ち、ちょこちょこっとその辺の紙で練習しては、比較的マシかな……と思えるものを差し込み。祝儀袋などを差し出すときに「あんまり見ないで欲しいな」と思いながら出したり、一発勝負で書かなきゃいけない芳名帳の前で軽く緊張する。いやもともとかなり厚顔な方なので、別にそんなにまじめに苦しんでいるわけではないし、終わったら速攻忘れちゃうんですけど、なんとなくやだなあと思いながら筆を持つことにずっと「やり残した宿題」みたいな感覚を持ってまして。ああ、うまくならないまま、ちゃんと練習しないまま、大人になってしまった、みたいな。

これ、一生ずっと年に数回「やだなー」と思いながら筆持つのかなと。

んで、義母は書道の師範だったりするんですけど、やってみようかな、って相談したら「お金払ってちゃんと習った方がいいわよ。ちょこちょこやってても続かないしうまくならないのよ」って言われて「そらそうだろな」と納得しまして、冬期キャンペーンとかやってたこともあって(まあ年中なんかしらキャンペーンやってるような気もしますが)新年の勢いで申し込みました。

ユーキャン。暮らしの筆文字講座。どーん。

筆文字講座
筆文字講座

35,000円也。

35,000円で、「当社比マシ」なレベルの筆文字が書けるようになるならば、安い。方だと思う。たぶん。分からんけど。別に、アレです。高望みはしてないのです。年賀状をわざわざ筆で書いて「まあ達筆!」とか言われたり褒められたりしなくてもいいんです。人前で堂々と祝儀袋を出したいのです。芳名帳の前で、緊張せずに筆ペンを手に取りたいのです。おめでたい席の時に、ちょっとの気後れもなく、何の気兼ねもなくご祝儀出したいじゃないですか。自分の住所書くときに、バランスは……とか考え込まず、書いた後に「あー駄目だ」とか思わずに、故人を偲ぶことに意識を集中させたいのです。

10ヶ月の講座も一歩から。(あ、添削は2年まで平気なのでのんびりやっても大丈夫)

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というわけで、最初の第一課。直線です。
書いてるときには案外いけてるかと思ったけど、ヨレヨレです! ハハッ! 縦より横の方が難しかったです。あと、小筆の先にぴょろって出た毛って、切っちゃって良いの? そのままにしとくべきなの? 分からんことだらけである……。

この練習の後、何の練習もしないで住所と氏名を書いて課題として送ります。住所と氏名は、これからの課題提出の度(毎回課題が違うんだけど、それプラス住所氏名)に送るんですが、送ったら添削されて戻ってきて、その住所氏名の最初と最後を比べて上達を実感しよう、みたいな感じになっています。果たしてうまくなるのか私。

まあ、ゆるゆるがんばります。1年で終わらせたいなあ。(‘ω’)


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