なんだかぐだぐだと。

 書いては消し書いては消し、で、なんとなく低迷しておりましたが、だんだん暑くもなってきたし、元気も充填できてきたってことで復活。低迷期間が1日ってのはわりと早くなったのだなあ、と感心してみたりしました。心と体がバラバラだなあ、と感じていたときにはちょっと苦しさから抜け出すのに時間がかかったりしていたのですが、整体行って良かったと思うのは「自分の体は自分でしかどうにもできない」ことを理解したところでしょうか。自分が思うようにいかない体にしちゃってることが多いのに、お医者さんに治してもらうなんてのは無責任なんだなーと。もちろん、自分で気をつけていてもどうにもならない状態になっちゃって、病院に行くのはそうなのですけれども、自分で自分の体をこわすようなことをしておいて壊れたからって医者に行っても、お医者さんに「その生活をやめてください」っていわれるだけのことが多いんですよね。んで、治してくれないつって怒ってたりするのは、なんか変だなあ、と。

 なので、自分が疲れていると感じたり、弱っていると感じたときには無理をしない。自分のリズムを人に流されて崩すのはやめる。とか。サラリーマンなので、ままならないときもありますけど、自分の体をいじめるのはやめました。精神的にも。そういう意味ではだいぶ強くなったのかも。つか、強くなりすぎてるかも…(笑。

 最近へこんでいたのは、自分の鈍感さ加減にあきれて、です。友達が苦しんでることを気づいてあげられなかったことで、手の届かないところまで彼女が遠ざかってしまってた。かな。まあ、距離的に離れたわけでも、別離したわけでもないですけれど、もっと前にもっと良く話を聞いてあげていれば、そんな状態になる前に助けてあげられたのかなあ、と。前、電車で究極に追い込まれていた子供連れのお母さんを見たときに感じた無力感と似てます。私はたぶん、かなり前向きで、多少の困難とか揺れとかブレとかは、難なく乗り越えてしまう方です。特に、momoちみたいな「おだてて飛び上がらせる」人が近くにいる場合、登れそうにない山でも登れちゃう人。言ってしまえばお調子者。その代わり、意味なくけなされたり叩かれたりするとすっげー凹むんだけど(笑。でも、自分が乗り越えてしまう方だから、他人の悩みに少なからず鈍感であることは自分でも分かっていたり。私は決断も早いし迷いも少ないし行動もしちゃうタチなので、ぐずぐず立ち止まって悩むってことがとてもとても少ないのです。だから、人が立ち止まって悩んでいても、「絶対そのうち歩き出せる」と意味もなく確信しちゃってるところが、私の痛いところ。ほんとに、反省しないと。

 一度、下の弟と笑ってたことがあるんですが、下の弟は石橋を叩いて叩いて叩いて、でも落ちるんじゃないかと疑って、もう一度叩いて叩き壊したりするタイプ。まあ、嫁さんもらって子供もできて、今はそうでもないかもしれないけれど、大学はいった頃はほんとに悩み多き子でした。んで、「ねーちゃんはなんでそんなに怖くねーんだよ」とぶつくさ言われたのです。電話で。私は、「石橋と木の橋と浮き橋があるけど、もしかして走り抜けたら浮き橋も平気かも。」なんつってて、さらに人から「行けるよてぃあちゃんなら!」とか言われると意気揚々とライフガードを身につけて、跳んでみるタイプ(笑。落ちたら「落ちた(笑」って言いながら対岸まで泳ぎ切っちゃったりとか。「ねーちゃんは楽観的すぎだよ!(笑」って下の弟には笑われたけど、でも行けるかもしれないとこなら行ってみたいじゃん。上の弟はそこでライフガードもつけずに木の橋渡って落ちたりすんだけど。<バカじゃないですが私に輪をかけて楽観的。

 自分ができるから、人もできるはず、って意味もなく思いこんでしまうと、人を思いも寄らないところに追い詰めたりすることを、ちゃんと分かっていないと怖いです。当たり前だと思っていることが、人にとっては当たり前じゃなかったりするの。私にとって世界は明快で、波はあるけれども海と同じで、怖さを知って注意していれば、溺れる危険は少ないもの、なのだけれど、そうでなく溺れている人もいたりする人に、「泳げるよ」なんて言うのはホント意味がないんだって、思い知りました。いやはや…。

 でも、この世界を生きるのはその人しかできないんだよね。一番最初にループするけれど、自分のことって結局自分しか救えなかったりする。私は手助けしかできなくて、本人が「泳ごう」って気になるまでは、私は根気よく「泳げる可能性」を教えるしかできないんだなあ、と思ったりしました。難しいです。

 

なんだかぐだぐだと。」への7件のフィードバック

  1. そうだよね〜。いかに客観視して、相手目線で考えられるかっていうのは重要だよね。僕も前向きタイプなんで非常に共感できまふ。

  2. 私も結構前向きな人とは思うけど、Tiaちゃんにはかなわないかも(^^)
    私も(悩んで)「立ち止まること」って決して悪い事じゃなくて、その状況から後退しないように踏ん張る状況と思っていて、だから必ずいつか自分が納得した時にまた少しずつ前に進むと考えてる人です。
    「何か」に気付いた自分なら、彼女とまたいい関係が築けると思うし、前向きに頑張って!

  3. >えむさま
    前向きに行けることがえらいとかは全然思わないんですけど、
    進み出せない人もいるってのに気づけないと、単なる冷たい人に
    なっちゃうんですよね〜。はー。
    >鈴鈴さま
    立ち止まってる状態の時って、何が良くて何が悪いのかを、うまく見極め
    られなかったりしません?
    そんで、私の場合は彼女を悪い方に行かせてしまった、って感じです。
    私だったら選ばないな、という遠回りの道を、むざむざ行かせてしまったというか…。
    ちゃんと話せていたらなー、という後悔ですね。

  4.  あたいは、2年前に鬱になったとき、Tiaが友人でいてくれて、励ましてくれたから、立ち直って生きていけたよ!
     もしかしたら、今は彼女に届きにくいTiaの真心かもしれないけど、彼女が過去を振り返ったとき、その真心の大きさに気づくときもあるからね…。
     焦んないでね。見守ってあげてね。

  5. >Kayoko
    そういってもらえるとうれしいです。
    まあでも、迷子になっちゃった子はなかなかまわりに気づけないモノなので、気長につきあうかなあとか。
    ま、君の場合は整体効果でしたな(笑。

  6.  確かに、整体効果もあるけど、周りの人の支えも大きかったよ。
     そういうときに支えてくれた友達は、一生、大切にしたい思っているしね。
     では、月末に遊びにまた会いましょう。

  7. >Kayoko
    そうだねぇ。私も凹んでたときにはいろんな人に助けられたと思うし。
    月末オッケー。また連絡します。

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