仕事と体力。

 昨晩は珍しく22時過ぎまでお仕事でした。でもいっこサイト公開が終わって、おっきな山場を越えたので、ちょっと気が楽! まだ詰めなくちゃいけない部分はあるけども、とりあえずもう一つのでかい仕事に注力できるようになって嬉しいです。とりあえず眠い…(‘=’)あふあふ

 もともと体力がある方ではなく、すぐに風邪引いたりなんだりでダウンしてしまうので、自分の体力見極めながらの仕事になります。疲れがダイレクトに体に響く体質なので、無理をしたり夜更かししたりは厳禁です。ふだんからなるべく仕事配分に気を配って夜遅くならないように気をつけています。が、昨晩みたいにアップ日で待たないといけないって時はどうしても残らなくちゃいけないため、その後のペース配分が重要になってきます。

 お仕事は相変わらず好きで、仕事で遅くなったり大変だったりは全然辛くはないのですが、無理をするとその後必ず体に跳ね返ってくるので、最近は調子に乗って無理をしないようにしてます。あと、飲み会もできるだけ遠慮してます…。飲んでる間はついつい時間を忘れてしまって、その後必ず3日くらい引きずるため。金曜の飲み会はできるだけ参加しますが、月〜木は参加しても一次会でさっくり帰宅。理想は22時には家にいる感じ。まあ、理想通りにはいかないものですけれど、今後できるだけ長く仕事をしていきたいと考えると、やっぱり体に負担をかけない仕事法は自分なりに見つけないといけません。

 とか、自分の体が悲鳴を上げないように注意して仕事をしているつもりなので、こないだ「女性はもっと社会でいたわられるべきだ」みたいな新聞記事を読んで考えてしまいました。女性なのに男性と同じだけの仕事を要求されるのは辛いって主張を誰かがしてたんです。でも私は、どうも女性としてもしっくりこなかったです。確かにPMSやら毎月の女神降臨やら、数々のストレスが女性特有機関に集中するやらで、男性と同じように仕事をこなす(特に体力勝負の部署で体力任せにやたら頑張っちゃう)のはしんどいです。だけど、元気な男性ばっかりでもないわけだし、それって結局自己管理の範疇に入って来ちゃうんじゃないかなあと思ったり…。自分の体の声に耳を傾けていなさすぎる女性が多いんじゃないかなあと思うのです。

 隣の席の男性がいつも遅くまで残ってやってるから私も残らなきゃおかしい、とか、朝早くから夜遅くまでやってなきゃ同等ではないってのは、その女性の受け取り方になっちゃうわけで、なんか違う気がするんだよなあ。もちろん、会社の風土もあるんでしょうけど、ようは仕事の質の問題だし、本人が体の声を聞けてるかどうかの問題になっちゃうような気が。少なくとも広告代理店のプロモーション企画部っつう激務部署(新人が配属されたら死ねと同意と噂されてるそうです)で働いている私としては、自分の身はやっぱ自分で守るしかないなーというのが結論。体壊してから「社会が守ってくれなかった!」って言っても、壊して辛いの自分だしさあ…。

 自分の体力や能力を過信しないこと。正確に冷静に仕事量を見極め、毎日の仕事を確実に着実にこなすこと。だらだらと仕事をしないこと。飲みに行くのは週に1度までにすること。できるだけ夜11時には就寝すること。あとまわしにしないこと。あとは、自分の体と一日一回はきちんと向き合うこと。どーしよーもなく悪くなってから医者に行くのではなくて、毎日ちゃんと自分の体と向き合ってれば、異変って割と分かるもんだと思います。疲れを自覚するのも社会人のスキルかなあ、と、「自己管理は社会人の義務」って言葉を6年目にして悟ってきましたヨ。

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仕事と体力。」への4件のフィードバック

  1. 最後の文章あたり、なんだか私詰められてる気分(笑)
    女をいたわるべきとは思わなくて、基本的に体力は男性よりは劣るのは仕方ないわけで、その辺は考慮いただきたい部分もある。
    でも「女をいたわれ!」ってわけじゃなく、男女とか関係なく職場内でお互いを気遣うってのが大切なんだよね。
    今日は久々に52階にお泊りですよ。
    別会社から来た部長さんが「女性なのに泊まりするの?」だって。そんなのも男女関係ないよね〜。
    始発まであと4時間かな。ちょっと時間がありませんよ!(汗)がんばります〜。

  2. >鈴鈴さま
    あー。すんません、引用の記事ちゃんと説明すれば良かったかもー。
    せっかく男女雇用機会均等法ができて条件同じになったのに、社会的に女性を保護しろ、みたいな記事だったんですよ。
    いわゆる「女性は無条件に深夜帯の仕事をやめるようにしろ」というような。それじゃ逆戻りじゃん!って思った次第。
    もちろん職場内でのいたわり合いは大事ですー。一人に仕事が集中するとか、ボスが部下の仕事を把握してないってのは、男女関係なく会社としてどうなのって話ですよね〜。
    お泊まりお疲れ様です!私はここ最近忙しいですがいまんとこ泊まりはなく、終電前には帰れてます。
    やっぱり泊まりは体力使うんでちゃんと休んでくださいね〜。(‘=’)ノいたわれ自分!

  3. ずーっと「女の職場」にいるからなぁ。
    でも、女一種類だけのここの部署が、職場全体でいい意味でも悪い意味でも「特別視」されてるのは感じる。
    男がいない=男の仕事とされるものも自分たちでやる
    のが、当たり前で定着してるのは、いいのか悪いのか。
    女性同士だと、「女だから」って甘えは許されないけど、体調とかはお互いにいたわり合えてると思う。
    でも、男と女ってなると難しいんだよね。きっと。
    「人間」って一種類で考えるの、難しいね。

  4. >サトミ姫
    私は逆にずーっと「男の職場」にいるから、言っても無駄だとあきらめてる気がする。
    しんどくても「生理が重くて」とか気軽に言えない(言われた方も困る)からねぇ。
    男の仕事とされているものも自分でやるってのは確かになくて楽なんだけど(机運ぶとかさ)、だからっつってかばわれるのも何か違うし。
    違いがあるからできる仕事ももちろんあるのに、根本的な性差を「ないもの」にしたがるのって人間の欲だよねぇ。そこにあるのにさ。
    まあ、自分の体をこわさないように気をつけられるのは自分だけってことだねぇ。

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