にゃもにゃも。

 もう一つの方の仕事が思いの外順調で(制作会社がとても頑張ってくれている)嬉しくなりながら、昨日は21時半頃に会社を出ました。楽しく仕事してると前日と1時間しか違わなくても全然気持ちが違うんですよねー。朝はやっぱり眠いけど、ずーん↓としただるさがないので割合気持ちよく出勤できます。やっぱモチベーションって重要だよなあ。23時就寝は守れてませんけど…(笑。ま、理想は理想。倒れる前に自分で調整しきれるように努力するってことで。帰ってからあまりだらだらしないってのも重要なのかもなあ。私の場合、睡眠時間=体力って感じもするので早く寝る方が大事。睡眠削っても食べてれば元気な人もいるから、一概には言えないんだろうなあ、とは思いつつ。

 昨日書いた文章はちょっと足りないところがありましたが、うーんと、女性をいたわるのはやめろって話ではなくて、せっかく男女雇用機会均等法で対等に働けるようになったのに、変な制約を女性側から作るのはやめようよ、って意味です。自分に体力があるって人もいるし、頑張りたい人だっているのに、その機会を奪うような規制を全体に課すのはやめて欲しいっつうか。うまく書けないけど、その記事の論調が「女性の社会進出は女性の体を守るためには良くない」って感じだったのが違和感だったので、もちろん女性の体力のなさなんかは自分で自覚していたわる必要があると思ってます。

 なんつうか、男性に向かって「女性はこんなに弱いのに!」って言っても、絶対無駄だと思うんです。私は。男だって弱い人はいるけど、女性の体の事なんて言葉を尽くして説明しても、男が弱った程度の想像しかできないと思うの。世の中の男性のウチ、何パーセントが本当に女性の体を理解できるのか、はなはだ疑問だと思います。つうかさ、女だって男が急所を蹴られた痛みなんて想像つかないじゃん。それと一緒で、「女性の体のことをもっと分かって!」なんて、言うだけ無駄だと思うのです。てか、言っても理解されっこない。絶対。だって私は男性特有の体の痛みなんて、どんだけ説明されたってわかんないですし。まあ、こういうのって「理解して欲しい女」と「女を理解しがたい男」っつう壁として、仕事だけでなくしばしば溝になることなので、根本問題かもしれないんですケド。

 だからまあ、社会的な制約として「女性がこんな症状に陥らないように、残業は減らしましょう」とかって話ではなく、社会人女性は自分の身を自分で守れってことが言いたかったのです。でもこれって実は男女関係なくて、社会人として自分の体調管理くらい自分でしやがれって話に通じるのかなあ、と思った次第。うまく伝わるかな? 男性管理職に女性の弱さを訴えたところで、たぶん「じゃ、自分で休んでね」って言われるのがオチだと思うのですヨ。

 あ。もしかして、そういうあきらめがもともとあるから、momoちとケンカになりにくいのかもしれないなあ。男女は話し合わないと分からないはず、ってどっかで思ってる気がする。二人とも。

Blog Ranking参加中。うーだうーだ。
blog ranking ← ぽっちりこ。

 

にゃもにゃも。」への2件のフィードバック

  1. こんばんは。
    今日はなんとか先ほど帰宅できました!
    Tiaちゃんのいわんとしたいことはわかったよ。そういう意味だったのね(笑)
    確かに、女性だからっていう制約はできてほしくないね。自分でコントロールすればいい話。セルフマネジメントですな。私はできてないけいど。
    じゃ今から2日分?ねます!

  2. >鈴鈴さま
    分かっていただけてほっとしました。
    女性だからって十把一絡げにされちゃうと、ホントやりにくい。
    今の会社で残業や出張ができなくなったら、正直「使えない人」だし…(笑。
    セルフマネジメント、私も理想だけは高い感じ?
    2日分寝るのもだけど、休めるときは有給もぎとってくださいよ!!

コメントは停止中です。