窓ぎわのトットちゃん。

 なんか忙しすぎてね…。めまぐるしく何本も企画が動いていて、今日こそは早く帰ろう、今日は早く帰れるだろうってもくろみがことごとく外れています。日記も書く暇ないっす。無理っす。明日ピニャータ発売だけどやる暇ないっす。まあ、連休が連休なだけマシか…。あ、12日から14日まで、高校の同級の結婚式で福岡行きまーっす。12日休み取れたせいで忙しいって話もありますが。ま、がんばりまーっす。

 ところで、ほぼ日の黒柳徹子さんの話がすごーーーく面白いです。

 ほぼ日刊イトイ新聞 | 黒柳さんが話した、黒柳さんのこと。
 http://www.1101.com/kuroyanagi/index.html

 まだ連載中なので、第一回から読みたい人はこちら ↓
 http://www.1101.com/kuroyanagi/2008-09-01.html

 話があっちこっちそっちこっち飛びまくるんですが、でも、普段は「人の話を聞く」方の黒柳さんが、自らのことを本当に嬉しそうに楽しそうに語るの、結構いいですのよ。ほんと。毎回の話が面白すぎて、連載が更新されるのを毎日楽しみにしてます。75歳とは、本当に思えません。

 窓ぎわのトットちゃんを小学生の頃読んで、「なんて自由奔放な人なんだろう」って憧れたりもしたんですが、うちの母ならともかく、私はこういう「突き抜けた奔放さ」は全く持ち合わせていない(だから憧れるんだろうと思いますが)ので、お話がとても楽しいです。
 黒柳さんは、ADHDではないか、って言われたりもしたらしいんですが、夏目漱石だって坂本龍馬だってADHDだって言われてるし、なんかもうここまで行けるなら良いんじゃないかと思うデス。ていうか、黒柳さんはこのキャラクターじゃなければ絶対に無理だよね。この行動力と敏捷さはね。酢卵飲んでみたくなりますよ。是非読んでみてくださいませ。

 ほぼ日の特集で最近面白かったけれど紹介し損ねた特集をもういっこ。

 ほぼ日刊イトイ新聞 | いきものの先生 野村潤一郎
 http://www.1101.com/nomura/index.html

 野村先生の病院の前を、うちの近くを通る路線バスが通っているので、本当によく見てます。4年前くらいから本当にしょっちゅう通るんですが、今のビル、すごいんですよー。下が完全にショールーム系のガレージになってて、カウンタックとか止まってます。前のビルは、2台が前後に並ぶ形のガレージだったんだけれども、今のビルは4台くらいショールーム系に止められます。(あ、もちろん先生の車だけ)

 momoちが車好きなので、この動物病院は…って教えてもらって以来、変な動物病院だなあ、って思ってたんですが、この特集読んだらちょっと泣けますよ。私はちょっと泣きました。あと、野村先生の生き物に対する真剣すぎるほどの熱い思いが、ひしひしです。オススメです。

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窓ぎわのトットちゃん。」への4件のフィードバック

  1. 黒柳さん、相変わらず特徴的なお姿で。
    酢卵は、なんだか理科の実験を思い出してしまいました。
    あれを食うというか飲むというか、かなり勇気がいるような気がw
    ピニャータ2発売ですね〜。
    インフィニット アンディスカバリーとピニャータ買ったら、お金が無くなる・・・どうしましょうw

  2. >Redinaさま
    すっかりブログごと放置ですみません。福岡行ってましたw
    酢卵、かなり勇気いりそうですよねえー。
    ヨーグルトとかに混ぜるっていったって、そりゃちょっとすごい味だろみたいな(笑。
    ピニャ2、福岡から戻ってきてから速攻やってます。
    うちはピニャ2を私、インアンを旦那、って感じで需要が分かれてたので
    お小遣い問題も解決でした(笑。
    ロティーの雑貨屋にわざわざ行かなくても種と肥料が買えるので、ストレス少ないですww

  3. いい本ですよね〜。奔放なトットちゃんの物語がステキでした。

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