風邪っぴき。

 引越後の自分の席がやたら寒いなあ、と思っていたのですが、常に廊下側から吹き付ける冷風にやられて、がっつり風邪を引きました。前日から喉が痛いなーとは思ってたんだけど、朝起きたら水を飲むのすら困難なほど喉が腫れていまして、発熱。1日休んであっつい中だらだら汗を流しながら寝ていたらだいぶ良くなったので出社したら、これでもかと防寒対策してる(カーディガン+パーカー、レッグウォーマー、ひざかけ)にもかかわらずまだ寒い。なんなのこの席。

 ゴアの防風の上着でも持ってくるか? これ見よがしに着てたら空調温度考え直してもらえるだろうか。つうか、下の設備のところで一括管理空調のわりに場所によってものすごい温度差があるのが納得いかない。つうか、誰もいない廊下をそんなに冷やしてどうすんですかねえ。ずるずる。とりあえず来週は肩にかけるためのタオル地の膝掛けを持ってこようと思います。あ、どうせだからミニ湯たんぽとか持ってこようかな。

 つか、今は夏だろがーーーーーー!!!!ヽ(`Д´)ノ

 もともと熱発散効率が異常に良い私にとって(34度くらいまでならクーラーなしで無問題)、こんな強い空調は逆効果なんだよ!つか夏なのに設定温度を28度以下にすんな!空調温度決めてるおっちゃんらはみんなランニング1枚で過ごせバカ!うわあああん!!
 と、文句を言ってもきっと変わらないので自衛に励むことにします。あほらしいが仕方ない。重ね着めんどくさいからほんとに薄手のダウンジャケットとか持ってきた方が楽そうな気がするなあ。(´ω`)

 ところで、大雪山で遭難18名、10名死亡、ってニュースがありましたけど、本州のこの時期に2000m級の山でも凍死するだろうに、北海道の7月中旬に2000m級の山(山頂付近はマイナス5度)に通常装備で登って遭難とか、なんなの? ガイド3人もついてて、天気図誰一人書かなかったの? ものすごい低気圧だったのに、ガイド一人も山小屋で行程を諦めようとしなかったの? すっげー不思議。個人でとか小さいパーティで強行して遭難したってなら「自己責任だし残念だったね」だけど、「安全登山ツアー」を冠しておいてそんな強行軍、ありえねー。と、ちょっと思ったです。なんつうかまあ、天災もさることながら、人災ですね…。いくらのツアーだったか知らないけど、ほんとの極楽ツアーだよ。。

 私はへたれなので雨予報であれば山には登りませんけれどねー。(´ω`)

 トランギアのアルコールバーナーが欲しいような気がするけれども、あってもいつ使うのかって言われると結構微妙だったりはする。うーむ。

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風邪っぴき。」への3件のフィードバック

  1. 一定の規模以上で、空調の出来がよいと思える建物にめぐり合った記憶は、ただの一度も無い。
    隅々まで気配りしようとするとこれほど面倒な設備は無いし、限られた予算の中で特に妥協しやすい部分なのだな。

  2. 北海道の2000m級の山は本州の3000m級に匹敵しますね。
    大雪山系は本州の北アルプスと違って整備されてませんし。
    しかも今まで数々の犠牲者を出してきた難所・・・。
    経験を積んだパーティーでないと厳しいかと思います。
    16日夜の山頂付近は霧で氷点下5度だったそうです。
    風速20mの稜線上で、年老いたツアー客がビバーク決行。(絶えられるわけがありません)
    地獄だったことは容易に想像できます。
    (料金は昨年の同コースで15万円程度だったと聞きました)

  3. >tonoさま
    デパートとかは「こんな寒くなくていいだろ…」ってくらい冷えてますよねー。
    喫茶店とかは早く追い出したいのだろうか…と思う感じだし。
    ちょうどいい空調って難しいですねえ。
    >通りすがりさま
    書き込みどうもです。大雪山は冬に層雲峡に遊びに行った(バカ)くらいしかないのですが
    とんでもなく寒く、とんでもなく高そうな山(ということは風が強そう)ってイメージしか
    ないですねぇ。冬はマイナス20度くらいのところでしたけど、平野と15度差くらい
    ありましたし。あの山の稜線に、夏でも立つのは相当辛そうです。
    ツアーの詳細を見たのですが、皆、夏のシュラフをポーターが運ぶスタイルで
    一人一人シュラフやテント、ツェルトなどを持ってはいなかったようです。
    当然、火器も防寒具も非常食も万全だったとは言えないでしょう。
    ツアーとはいえ、参加するがわも相応の覚悟が必要そうな縦走コースなのに
    あまりにも山を甘く見た(主催者も参加者も)ことが、今回の惨劇の一番の
    原因かもしれませんね。

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