睡蓮鉢の手入れ。

 というわけで、秋頃から足し水だけでしのぎ、表面は浮き草で覆い尽くされ、中はすでにカオス状態と化していた睡蓮鉢にようやく手を入れました。去年の日記を見たら4月10日に作業してたので、約20日遅れ。ごめんよマンカラ・ウボン。今年もしっかり咲かせたいので、いっぱい手を入れるよ。と、ごめんねをしながらとりあえず睡蓮が植わってたボウルを引き上げ。その後、がっちりとボウルに詰まりきった粘土をようやくほじくり返し、からみにからんだブルーイグサを引っこ抜き、根切り。

 マンカラ・ウボンの根。

 思ったほど成長していない。うーんと、3cmくらい伸びたかな? でも、根切りは思い切りよく5〜6cmに、と書いてあったので思い切りよく7cmにしてみました(へたれ)。葉っぱは春もすぎてたのでだいぶ伸びちゃってました。ごめんよ、肥料足りなかったよねーと謝りながら移植の準備中はバケツへ。

 隣がブルーイグサ。

 そういえば、ブルーイグサ。この写真ではこじんまりしてますが、直径が15cmくらいの株になるまで増えまくってました。て言うか、こいつを一緒に植えていたのが去年花の色がイマイチだった理由の気がしてきた。無知というか浅はかと言うか、思えば雑草のこいつを(いや買いましたけど)睡蓮と同じボウルに植えたなんて、私のばかばか。と自分を責めながら、ここから2時間ほど睡蓮鉢自体の掃除へ。水を入れては出し、入れては出し、バケツを持ってうろうろーうろうろー洗面所とベランダの往復。こういうとき1Fで良かったなーと思います。下の水濡れ気にしなくて良いからね。

 で、ようやく綺麗になった睡蓮鉢。メダカは全滅しておりました(´д`)。結構過酷だったからなー。去年は暑かったし寒かったし、途中で浮き草がえらいことになって表面埋め尽くしてたし。冬は氷が張ったし。今年はメダカを入れたら冬は室内にするか、簀巻きでも巻いてやろうと思います。

 今年はちょっとお試しで「水生植物の土」ってのを使ってみました。



 粘土ではないので、植え付けはとても楽。肥料はマグァンプFeと、リンカリ肥料。追肥を忘れないよう、カレンダーに印でもつけておこうと思います。肥料が足りないっての、葉っぱの調子とかで分かると良いんだけどなー。
 で、ブルーイグサは教訓をふまえて余っていた別鉢に。すべて終わったのが3時間後くらいでした。すでに夕方です。水槽のリセットに加えて、こ、腰がいてえ…。と、よぼよぼ。運動不足を痛感するなあー。

 できあがり。

 できあがりが嬉しいのでぱちり。今朝確認したら、もう水は透き通っていて落ち着いていました。ちょっとくったりしていた葉っぱも元気を取り戻していたので、これからぐんぐん伸びてくれると良いと思います。しかし、本当に粘土でなくても良かったのか…?という疑問は残りつつ。まあ、今年様子を見て、もし花着きが悪くても、枯れなければ来年また粘土で再チャレンジしてみますー。(練るのも出すのも大変なので腰が引け気味(笑))

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睡蓮鉢の手入れ。」への2件のフィードバック

  1. お疲れ様でした。
    うちもそろそろやんなきゃなぁ・・・・
    鉢をもう少し深いのにしたいんですね…。
    あと水生植物の土はいただきですね。うちもこれにしょう!!
    去年は根がくさっちゃったので今年はリトライです。

  2. >こぶひろさま
    睡蓮の根は、水温が上がりすぎると寝付きが悪くなるようなので、おはやめに…。
    水生植物の土は楽すぎて、本当にこんなんでイイの?状態でした。
    もしダメだったら来年は荒川田土に戻します(笑。
    去年の根腐れは、残念でしたねえ。
    日当たりの問題なのか、逆に日が当たりすぎていたのか…。
    一日3時間〜5時間が日向になる、くらいのところが良さそうなのですが。
    うまくいくとイイですね!

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